静岡梅ヶ島の「隠れ茶」

気候条件、土壌・水条件、生産者の力量…
お茶の品質を決定付ける三要素それぞれが 最高レベルに達した“奇跡のお茶”は、
「高橋剛と仲間たちのお米」と並べても遜色ない逸品です。

隠れ茶「家康熟成」

今年の「隠れ茶」はすべて「家康熟成」に統一させていただきました。
「家康熟成」とは、その年の新茶のかめを冷暗所に置いて夏を越させたものです。
徳川家康は大の茶好きでしたが、新茶の青臭さを好まず、あえて夏を越させた“熟成茶”を用意させ、それを年中嗜んでいたそうです。
そしてこの家康御用達の“熟成茶”を作っていたのが、隠れ茶の里静岡梅が島近辺です。
通常の煎茶は“鮮度”を保つため、製造するとすぐに密封し冷蔵庫にしまわれます。
一方“熟成茶”は、密封はするものの常温におき、内部でゆっくりと発酵を促します。これによって味と香りのまろやかさを引き出します。
このような“常温熟成”が可能なのも、梅ヶ島が毎日山霧が立つ、冷涼な高所にあるからなのでしょう。

(100g/3,024円<税込み>)
(50g/1,728円<税込み>)

 

 

「高橋剛と仲間たちのお米」と一緒に注文すれば、お茶分の送料が無料になります。
こちらのページからご注文くださいね。

 

 

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